ごあいさつ
ウルシハラ枚方市議会議員

昨年来より世界中で感染が拡がり、又、多数の方が亡くなられた新型コロナウイルスは日本国内におきましても大きな犠牲が生じました。
以前より新たな感染症発生の危機感を訴えておりましたが、新たな感染症の発生は多くの犠牲者をはじめ、経済的な損失、そして差別、誹謗中傷など社会を分断してしまう問題もあります。
これはハンセン病やエイズが発生した際にも見受けられた傾向です。
このことを教訓に法律もある程度改正された部分もありますが、人権とのバランスを考慮しすぎているのか、当初から対応が後手、後手になり、感染が拡大していったのが現状ではないかと思われます。
政治は常に危機意識を持ち、一人ひとりが生きていくことを尊重しなければなりません。
どこまでが人権として尊重されなければならないことか、どこからが国民の生命、財産を守るためにしなければならない国民の義務なのか、国の措置なのか、人権と感染症対応についての国民的議論が必要だと感じます。
併せて差別や誹謗中傷について何らかの強い対策も講じなければ真に豊かな社会の実現は見えてこないのではと思います。


ウルシハラ周義後援会事務所
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