私の主張
ウルシハラ枚方市議会議員

反対するなら対案を(枚方市議会)

橋下市長は、反対するなら対案を示すべきだとよく主張しています。これは、ごく当然のことであり政治の責任であります。
こと枚方市議会に目を向けてみると支離滅裂なことが、平然とまかり通っているようです。市長の提出議案(提案している内容が良いものか、良くないものかは別にして)に対して討論などで猛烈に反対意見を述べていながら予算案には一方的に条件を無理やり付け辻褄だけ合わせて賛成に回る会派や議員がいます。全く意味不明で茶番劇そのものです。予算案に賛成するということは、反対していた議案の予算も認めることです。議案に反対するなら妥協することなく予算案も反対すべきです。そして議員提案として予算の修正案を提案して採決すること、それが最低限の責務であります。反対というだけなら子どもでもできます。しかし、現状ではそういった姿勢が見受けられず修正も行政側がつくって来いという姿勢にしか見えません。枚方市も中核市に移行して間もなく1年が経ちます。中核市に相応しい都市に発展するためにも本来のあるべき二元代表制を確立すべきです。そのためにも無責任に見えるようなことが許されることのない議会の改革が大きな課題であり、早急に着手されるべきことだと考えます。


ウルシハラ周義後援会事務所
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