地域猫の避妊・去勢手術費用補助制度の対象医療機関のエリア拡大について【令和7年12月定例月議会一般質問】

質問1:ウルシハラ

野良猫の繁殖を防ぐために避妊・去勢手術を行っているボランティアの方々の経済的負担を軽減するために、枚方市と近隣市までとしている対象動物病院の地域の拡大を行うべきと意見し、令和7年の9月定例月議会において、早急に検討を進めていただき、年内には方針を決めていただくよう要望いたしました。現在の検討状況についておうかがいいたします。

答弁1:白井保健所長

今年度実施しております窓口アンケートや、野良猫の避妊・去勢手術を行っているボランティアの方々のご意見として、野良猫の不妊手術に特化している対象範囲外の動物病院を利用したいという需要がありました。

ボランティアの負担を軽減することで野良猫への手術を推進し、市民の生活環境を保全することを目的として、近畿二府四県の動物病院も対象にすることで検討を進めております。

要望:ウルシハラ

今回の答弁では近畿四県までに対象医療機関を拡げるということであります。

今日までも色々と質問、また答弁をいただきましたけれども、1匹につき2万円から3万円と、ようやく現行の枚方市の補助金で1万円と。

しかし対象エリアが限定されている中では、なかなか協力病院として安価に手術をしてくれる医療機関も限定的であると。

この対象医療機関が拡大することによって、ボランティア価格と申しましょうか。

野良猫に対するTNRの活動に対する手術費用を安価で行っていただけるという、この医療機関の拡大に繋がると思いますので、多くのこういった活動されてるボランティアの方々にとっては朗報だという風に思いますので、次年度から是非実施していただくよう、要望をしておきます。

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