全国初の動物愛護に関する条例制定に向けてvol.5
今回は住居侵入の問題について考えて行きたいと思います 他人が勝手に住居に立ち入ることは住居侵入罪に該当します。(ただし消防法により火災の現場に消防が立ち入る等を除く) ペットが取り残されていると通報があっても直ちに保健所 […]...
全国初の動物愛護に関する条例制定に向けてvol.4
1点目の所有権の問題についてです。他人の財産であるペットを飼い主の同意なく勝手に持ち出すことはもちろん財産権の侵害に相当するものと思われます。 この条例は所有権を侵害するものではなく、民法698条を援用することによりむし […]...
全国初の動物愛護に関する条例制定に向けてvol.3
結論から申し上げますと、「最終的な法的責任」は相続人にありますが、それまでの**「現実的な保護義務」は、その場の占有管理権を持つ者(大家、警察、または自治体)**が暫定的に担うことになります。 相続人がいる場合: 相続人 […]...
全国初の動物愛護に関する条例制定に向けてvol.2
〈命あるペットの終生飼養に関する条例〉が何故必要なのか 独り暮らしの方がなくなりペットが取り残された場合、ペットは民法で物として規定されているため、相続人がいれば相続の対象となりますが、相続人が判明しない場合そのペットは […]...
全国初の動物愛護に関する条例制定に向けてvol.1
5回にわたり投稿します。 1回目はその経緯についてです。 これまで枚方市議会本会議で枚方市長並びに枚方保健所に取り残されるペットの緊急一時保護の必要性について見解を質しましたが、いつまでも国の法改正待ちという消極的な姿勢 […]...
【ペットの終生飼養に関する条例】について
2月18日から3月18日までパブリックコメントを実施し、21件のコメントがありました。 その後3月27日枚方市議会3月定例月議会最終日に、議員提出議案として本会議にて提出案理由の説明を行いました。 内容は飼い主の責務、枚 […]...
ペット(犬、猫)の一時保護について【令和7年12月定例月議会一般質問】
質問1:ウルシハラ ペットを飼っているひとり暮らしの高齢者が、急に亡くなられたり長期入院されるなどにより、どうしてもペットの世話が出来なくなることは起こり得ます。 本市が民法第698条の適用範囲内において、一時保護を可能 […]...
地域猫の避妊・去勢手術費用補助制度の対象医療機関のエリア拡大について【令和7年12月定例月議会一般質問】
質問1:ウルシハラ 野良猫の繁殖を防ぐために避妊・去勢手術を行っているボランティアの方々の経済的負担を軽減するために、枚方市と近隣市までとしている対象動物病院の地域の拡大を行うべきと意見し、令和7年の9月定例月議会におい […]...
ペットの一時保護制度に関する条例制定について【令和7年9月定例月議会一般質問】
質問1:ウルシハラ ペットを飼っているひとり暮らし高齢者が急に亡くなられたり、長期入院されるなどにより、どうしてもペットの世話が出来なくなることは起こり得ます。 その場合のペットの世話については、ペットは持ち主に所有権が […]...
ひとり暮らし高齢者のペットの処遇に係るケアマネージャの対応について【令和7年9月定例月議会一般質問】
質問1:ウルシハラ 先の6月議会において、ペットを飼っているひとり暮らしの高齢者が亡くなられたり、長期入院等により、ペットの世話が出来なくなるような問題で苦慮しているケアマネージャへの支援についてうかがい、飼い主がもしも […]...