全国初の動物愛護に関する条例制定に向けてvol.1

5回にわたり投稿します。

1回目はその経緯についてです。

これまで枚方市議会本会議で枚方市長並びに枚方保健所に取り残されるペットの緊急一時保護の必要性について見解を質しましたが、いつまでも国の法改正待ちという消極的な姿勢だったので、ならば自ら議員提出議案として条例を上程するとの思いで令和8年3月の議会に〈命あるペットの終生飼養に関する条例〉として提出し現在常任委員会に付託されて審議中です。

議案として提出するまでには所管の環境省、法務省とも幾度となく話し合いを行い関連する法律の見解を求めました。

その後条文を起草し、パブリックコメントを実施した後市議会に上程したものです。

枚方市議会ではこれまで政策的な条例が議員提出議案として上程されたことはなく、先日行われた常任委員会では議員の質問に提案者として答弁をしたところです。

こうしたやり取りもいままでなかったことです。

質疑には絶対の自信を持っておりますが、議員として質問するだけでなく答弁する機会があったことは私自身よかったと思っております。賛否は現在のところ拮抗している状況です。

次回は何故この条例が必要なのかについてお話ししたいと思います。

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です